The Scamorphose

スキャニングカメラを使ったメディアアート。ありのままの現実をありのままに捉える、高解像度のスキャニングカメラ。それは360度の世界を、78260のラインで記録する。つまり1ライン、0.0046度の画角で、1ラインずつ確実に、そして忠実に、現実をデジタルの世界に拘束していく。しかし、その確実で、忠実がゆえに、それを再構築したとき、そこに現れるものは、現実とは乖離した世界だった。これらはCG加工や画像処理は一切していない、リアルタイムで生み出されたデジタルイメージである。CGやデジタル加工の限界を問う、それらでは絶対に再現できない可視表現の可能性を現している。(東洋大学総合情報学部教授・メディア学者・藤本貴之との共同制作である)

Scamorphose Work001
001 (3m x 3m)

2015.1.29 – 2.1 @ 川越美術館

Scamorphose Flyer
Scamorphose Large Work 3m x 30m
(3m x 30m)
  
Scamorphose 002
002 (3m x 3m)
Scamorphose 003
003 (3m x 3m)
Scamorphose 004
004 (3m x 3m)
Scamorphose 005
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Scamorphose 006
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Scamorphose 007
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Scamorphose 010
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Scamorphose 012
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Scamorphose 014
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Scamorphose-d
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iPhoneで撮影した小作

Scamorphose iPhone1 Tokyo Tower
021 東京タワー
富士山
富士山
Scamorphose iPhone2 Shibuya
022 渋谷
Scamorphose iPhone3 Honolulu
023 ホノルル

SCAMOR YOURSELF

スキャモルフォーゼ現象を使用したインスタレーション

自立回転するスキャニングカメラの前に、参加者が立つことにより

参加者自体がスキャモルの世界に投影される

Scamor Yourself-1
Scamor Yourself-4
Scamor Yourself-6
Scamor Yourself-9
Scamor Yourself-10
Scamor Yourself-11

学術論文

Academic Thesis1
Academic Thesis2
Academic Thesis3
Academic Thesis4