Profile

Motoichi Adachi

放送作家・小説家・メディアプロデューサー・工学博士。日本を代表する人気テレビ番組を数多く制作し、「視聴率王」の異名をとる。代表作「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで」「ドラえもん」「笑っていいとも」「SMAP×SMAP」「踊る!さんま御殿」「奇跡体験!アンビリバボー」「24時間テレビ〜愛は地球を救う〜」「とんねるずのみなさんのおかげでした」「北野たけしのコマネチ大学」など。受賞歴、「第42回ギャラクシー賞大賞」「国連平和映画祭2007特別賞」「第49回国際エミー賞」。マスコミメディアの頂点を取った経験から、「人の心をつかんでヒットとブームを生む」方法を確立し、それを伝授もしている。「モチベーションアップ」「人生を輝かせよう」「ヒットとブームと収益を生む」などの講演で、日本中で10万人以上の熱狂的信者(?)を持つ。そのクリエイティビティーで、アートの世界にも参入し「スキャモルフォーゼ」「緊縛」「アトミックボム広島」など、目が離せない台風の目として活動を展開している。2015年、川越市立美術館「スキャモルフォーゼ展」。2019年、六本木ガレリア「緊縛展」。29歳の時に、死に至る病を罹患し、臨死体験をしたことから、「人生なにが起きても関係ないぜ、好きにやりたいことをしようぜ!」をモットーに、次になにをやらかすかわからない危険(?)な、クリエイターとして注目を集めている。